
カビや腐朽菌が大量に発生すると、ぜん息やアトピーなどの健康障害を起こしたり、木材強度の低下やシロアリの侵入が心配になります。早期発見、早期処理によりお住まいの床下やご家族はいつでも健康で安心して暮らせます。
専門スタッフが住まいの調査を行います。カビが発生している場所、発生する原因を究明し、お住まいに対する最適な方法を判断します。押入や浴室など風通しが悪く、湿気を多く含みやすい場所の床下には、ほとんど大量のカビが繁殖していますので、床下の調査は欠かせません。
使用薬剤は低臭性で優れた防腐・防カビ効果を誇るフマキラー「ウッドテクトCフロアブル」を使用し、床下の原因となる場所を徹底的に処理します。
カビの3大発生要因に対し、カビの予防の3原則は、次の3つです。
カビの胞子はいつでもやって来るので、カビを繁殖させないための対策が必要です。日本はもともと高温多湿の気候なので、カビが発生しやすい国と言えます。そのため、カビを繁殖させないための最も基本的な方法は換気です。
換気により空気の流れを作ることにより、停滞している空気の湿度を下げる効果があります。浴室の場合、外が雨でなければ窓を開ける、または換気扇を回すことがカビの予防の基本中の基本です。室内の湿度の目安としては60%以下に保つようにしましょう。
除湿機の使用も効果的です。 窓がないマンションなどの浴室でよくあるケースですが、換気扇のスイッチを入れると音はするのですが、機械の劣化などにより殆ど空気を吸っていない事があります。ティッシュペーパーなどを換気口に近づけてみて換気扇が機能しているかを確認する事も重要です。 そして、日ごろ浴室を使用する時のちょっとした注意がカビの予防に大きく貢献します。
浴室に続いてカビが発生しやすい場所としてキッチンがあります。シンクの三角コーナーは生ゴミや油かすがたまりやすく、カビの格好の繁殖場所となります。常に清潔を保ち、日頃から水分を拭取る習慣が必要です。
| カビ発生場所 | 主な原因 | 対 策 |
|---|---|---|
| ジュータン |
|
|
| 畳 |
|
|
| 押 入 |
|
|
| 窓サッシ |
|
|
| エアコン |
|
|
カビの悩みについては下記お問合せ窓口までお気軽にお問合せ下さい。