
カメムシで一番困るのは悪臭です。この悪臭成分を手につけたまま目をこすると眼炎を起こす事もあるので注意が必要です。
カメムシは自然界に広範囲に生息しており種類もたくさんいますので、発生源を絶つ事は不可能です。
カメムシが大量に発生すると果実など作物に膨大な被害を与えるため問題となっています。
まず専門スタッフが現地調査を行います。侵入経路は床下、サッシの窓枠などがほとんどですので、重点的に薬剤処理を施します。使用薬剤は虫コロバーで3種類の有効成分(ピレスロイド系、有機リン系、カーバメイト系)の配合によりカメムシを速効的に、確実に防除できます。
カメムシが屋内に侵入するのは越冬のためです。したがって季節は秋頃に多くなります。夏から秋にかけて駆除作業を施せば不快な思いも解決です。