
地震大国の日本に住む私たちにとって、地震は大きな災害をもたらす天災として、常に気を配ってべきことです。阪神淡路大震災の際、地震の波の中で最も速度の速いP波(縦波)が地表に到達し、次にS波(横波)が襲います。そして地盤は持ち上がり、落下する上下振動が特徴でした。
あなたのお住まいはP波・S波の衝撃に耐えられますか?

建築当初、固く締められていた金物類はやがて緩み、地震動に耐えられない状況になります。土台のナットの再締め付けは不可能で、それ以外の方法で補強する必要があります。
グレートホルダー5型はその問題を解決するために考案されました。地震動を吸収し、復元するため、地震に強い土台を維持します。