
シロアリは普段人目に付くような場所には現れません。地中や木材浸食部近くに作る巣で生活し、移動は自らの粘液と土等で作る蟻道(ぎどう)と呼ばれるトンネルを利用します。
シロアリは大きく分けて2つの侵入経路を持ちます。1つは近隣のお宅や、木に住みつくシロアリが上記の蟻道を伝わり侵入するケースです。このケースでは人目に触れることは全くありませんので、いつの間にかマイホームに
巣を作られてしまったということとなりますので、予防策や定期的な点検が必要となります。
2つ目のケースとして羽アリが飛来して巣を作るパターンです。関東では5〜6月の雨上がりの晴れた午前中などに近隣の巣から生殖機能を持ったシロアリの女王・王となる羽アリが新たな巣を求めて侵入します。
どちらの場合でも気付かないうちに、といったケースがほとんどなので、羽アリを見かけたことがある、近所でシロアリが発生しシロアリ駆除をしていた、などの情報がある場合は、ご注意ください。
ご不安がある場合は下記お問い合せ窓口までお気軽にお問い合わせください。